伊東純也の性格は母親似でかわいい?兄弟や家族とのエピソードとは?

スポーツ
スポンサーリンク

今日はワールドカップの予選があり、サウジアラビアと対戦した日本は見事2-0で勝ち星を挙げました。

伊東純也選手と南野拓実選手がゴールを決めましたが、特に伊東純也選手のミドルシュートは見ていて爽快でしたね。

今回はそんな伊東純也選手にスポットを当てていきたいと思います。

本記事では「伊東純也の性格は母親似でかわいい!兄弟や家族とのエピソードとは?」と題して以下についてまとめています。

・伊東純也の性格は母親似でかわいい?
・伊東純也の兄弟や家族とのエピソードとは?
スポンサーリンク

伊東純也の性格は母親似でかわいい?

サウジアラビア戦では、相手のディフェンスを置き去りにして切り裂くようなシュートを決めた伊東純也選手。

あのようなキレキレのプレーができるなんて、きっと普段からも頭の回転が早かったり、きっちりとした性格と思う人も多いのではないでしょうか。

 

調査したところ、伊東純也選手はサッカー以外のことに関してはあまり関心がないといった性格と感じました。

CanCamのとある記事で、伊東純也選手が特集されていていくつかの質問に答えていました。

Q.伊東さんと付き合った時の特典は?
A.合わせるタイプなんで、どこにでも連れて行ってあげます! 遠いところでも。
Q.オフの日は何をしている?
A.家で録画見たり、漫画読んだりしてます。結構インドア派です。

あのキレッキレのプレーからは、女性を引っ張るタイプだったり、オフでも活動的だと思ったので意外ですよね!

 

伊東純也選手の母親は、伊東由香さんという方でソフトボール一筋だったそうです。

なんと今でも週末にはグラウンドでからだを動かしているみたいですね。

奈川県横須賀市に生まれた伊東選手は、スポーツが大好きな両親のもとで育ちました。

父の利也さんは野球、バレーボール、サッカー、バドミントンと、スポーツならなんでも得意。一方、母の由香さんはソフトボールひと筋。いまでも週末になると、グラウンドでからだを動かしているそうです。

引用:サカイク

取材の時間の直前まで、グラウンドでソフトボールをするくらいですから本当にソフトボールが好きで続けてこられたんだと考えられます。

伊東純也選手も、小さい頃からずっとサッカーボールと一緒だったようです。

 

プロになるまで続けてこられるだけでも本当にすごいことですよね。

きっとここまで続けてこられたのは、母親のソフトボールと同じように「純粋にサッカーが好き」という気持ちでプレーしてきたからなのかもしれませんね。

伊東純也の兄弟や家族とのエピソードとは?

伊東純也の兄弟とのエピソードとは?

伊東純也選手には、二人の弟がいます。

家の中にサッカーボールがいくつもあって、兄弟3人でボールを蹴っていたようですね。

父・利也さんによると、純也少年は絵に描いたようなサッカー小僧だったそうです。

「家の中にボールがいくつも転がっていて、ふたりの弟とボールを蹴るんです。1対1なんかしていましたよ。外出するときも、もちろんボールと一緒。弟や仲間を引き連れて、空き地でサッカーをするんです。車で遠出するときも、ボールを持っていましたよ」

 

また、とあるオンライントークイベントで「小さい頃から毎日、続けている練習は何ですか?」という質問に対して、伊東純也選手は次のように答えています。

「1対1が大好きだったので、家の廊下で弟と1対1をやっていました。
近所の空き地に行って、1人でドリブルの練習もしていましたね。とにかくボールに触ることが大事なので、たくさんボールに触ってうまくなってください」

兄弟との一番のエピソードはどうやら「廊下での1対1」だった見たいですね。

そんな伊東純也選手と1対1を繰り広げた兄弟の写真が見つかりました!

兄弟3人とも仲が良さそうですし、かっこいいですね!

伊東純也の家族とのエピソードとは?

伊東純也選手の父親とのエピソードについて情報がありました。

伊東純也さんの父親である利也さんは、とある取材で伊東純也選手とのかけっこをしたエピソードを話しています。

父・利也さんは、3人の子どもと勝負した50メートルダッシュが忘れられないといいます。

「週末、鴨居SCの練習が終わると、純也が私によく勝負を挑んできました。父の私と3人の子どもたちで、かけっこの勝負するんです」

最初は決まって父が勝っていました。というのも、父はスポーツマン。足の速さには若いころから自信があったからです。

でも、純也少年は負けたままでは終わりませんでした。

利也さんが苦笑交じりに振り返ります。

「負けてもそのまま引き下がらず、必ず”じゃあ、もう一本やるよ”と挑んでくる。それでも私が勝つと、”いま、父さんフライングしたでしょ”なんていって、結局勝つまでやる。私の体力が続かなくなるのを知っているんですね。そういうところは負けず嫌いだなあと思いましたね」

負けたくない気持ちが強すぎて、父を苦手な持久戦に引きずり込んでいたのです。

まるで絵に描いたような「負けず嫌い」ですよね!

そして自分の得意な部分を把握した上で勝負に挑んでいるあたり、さすがだなと感じます。

自分が同じ年齢の時なんて、得意不得意の意識なんてしてませんでしたからね。

まとめ

今回は「伊東純也の性格は母親似でかわいい?兄弟や家族とのエピソードとは?」と題して、記事をまとめましたがいかがでしたでしょうか。

伊東純也選手は小さい頃からサッカーボールと一緒に過ごしていて、母親の由香さんのソフトボール一筋と同じものを感じますよね。

2人の兄弟とは家の廊下でサッカーをして、父親とはかけっこで勝つまで勝負を挑んでいたことから、負けず嫌いな一面もわかりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました