北京五輪と東京五輪の開会式の落差がヤバい!演出考案はチャン・イーモウ監督!

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いよいよ北京オリンピック2022がスタートしましたが、

ネットでは開会式の演出が「凄い」「かっこいい」と話題になっています。

また東京オリンピック2020の開会式が不評なのもあってか、比べてしまう人も少なくないようですね。

今回は「北京五輪と東京五輪の開会式の落差がヤバい!演出考案はチャン・イーモウ監督!」と題して、いかについてまとめています。

・北京五輪と東京五輪の開会式の差を徹底比較!
・北京五輪と東京五輪の開会式の演出考案はチャン・イーモウ監督!

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北京五輪と東京五輪の開会式の差を徹底比較!

リアルタイムで視聴していましたが、

北京オリンピックの開会式の演出が近未来的で、映像がとても綺麗でしたね。

 

やっぱり、北京オリンピックの開会式の演出が凄かっただけに、東京オリンピックと比較してしまう人は多いようでした。

「開会式のクオリティの差=国の差」というのは少し言い過ぎな気がしますが‥。

 

どうして多くの方がそう思ってしまったのでしょうか。

オープニングの演出の差

まずは東京オリンピックの開会式の演出を思い出してみましょう。

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コメディアンやアーティストなど「人」を使ったアナログな演出という印象でしたが、

ネットでは「意味不明」「恥ずかしい」などの意見がとても多く見られましたね。

確かに今という科学が発展した時代、もっと近未来的な演出ができたんじゃないかなと思いましたが‥

 

ですがドローンを使った地球などは、海外から高評価でしたね。

そして、今回の北京オリンピックの演出がこちら。

画像

突如長方形の物体が地面からスッと出てきて、その表面に過去のオリンピックのダイジェスト映像が映し出されましたが、全てプロジェクションマッピングなどの映像の類かと思って見ていました。

ですが、本当に長方形の物体を下から出現させていたみたいです。

どう言った仕組みかめちゃくちゃ知りたいですよね。

画像

もちろんプロジェクションマッピングなどの映像も使われましたが、とても綺麗でした。

何より「冬季に開催するオリンピック」にちゃんと沿った一貫されたテーマのある演出でした。

オリンピック開会式では、日本は負けてしまったのでしょうか。

選手入場は日本の方が良かったとの声も

北京オリンピックの選手入場では、有名どころのクラシック音楽が使用されていましたね。

ですが、みなさんも覚えている通り東京オリンピックの選手入場曲は全て日本で作成されたゲーム音楽でしたね。

これには当時ツイッターが多いに盛り上がりましたし、海外でも有名なゲーム曲でしたので海外の選手もノリノリで入場していました。

これだけのゲームの曲が世界的に知られているのは、ゲームで遊んだ身としても誇りに思います!

◆ドラゴンクエスト「序章:ロトのテーマ」

◆ファイナルファンタジー「勝利のファンファーレ」

◆テイルズオブシリーズ「スレイのテーマ~導師~」

◆モンスターハンター「英雄の証」

◆キングダムハーツ「Olympus Coliseum」

◆クロノ・トリガー「カエルのテーマ」

◆エースコンバット「First Flight」

◆テイルズオブシリーズ「王都-威風堂々」

◆モンスターハンター「旅立ちの風」

◆クロノ・トリガー「ロボのテーマ」

◆ソニック・ザ・ヘッジホッグ「Star Light Zone」

◆ウイニングイレブン(Pro Evolution Soccer)「eFootball walk-on theme」

◆ファイナルファンタジー「MAIN THEME」

◆ファンタシースターユニバース「Guardians」

◆キングダムハーツ「Hero’s Fanfare」

◆グラディウス(Nemesis)「01 ACT 1-1」

◆NieR「イニシエノウタ」

◆サガシリーズ「魔界吟遊詩-サガシリーズメドレー2016」

◆ソウルキャリバー「The Brave New Stage of History」

子供の時に遊んだゲーム音楽が世界的な大会の場で流れたのには、興奮しましたしとても嬉しかったのを覚えています。

しかも今までのオリンピックでもこうした演出はなかったので、まさに日本にしかできない演出だったと思います。

北京五輪の開会式の演出考案はチャン・イーモウ監督!

北京五輪の開会式の演出を考案し、担当されたのは「チャン・イーモウ(張芸謀)」という映画監督さんです。

チャン・イーモウ - 映画.com

チャン・イーモウ(張芸謀)監督は、紅いコーリャン』、『紅夢』、『英雄』などの作品で知られる有名な映画監督です。

チャン・イーモウ(張芸謀)監督の北京オリンピック演出が決定した記事では次のような一文がありました。

1万5000人のパフォーマーが参加した14年前の式典と比べると新型コロナウイルスの感染拡大と寒さにより規模は縮小され、今回のパフォーマーは約3000人になると明らかにした。

式は「非常に革新的」なものになると強調。

聖火の点火については「大胆なアイデア」を生かし、「環境保護や低炭素」といったコンセプトを取り入れたものになると述べた。

引用:https://www.jiji.com/jc/article?k=20220111042487a&g=afp

こちらの記事に書かれている通り、北京オリンピック開会式の演出は無駄がなく、近未来的なものでした。

また、大きな氷の結晶のオブジェの真ん中に火が灯り、それがそのまま聖火になるという素敵なえんしゅつでしたね。

まとめ

今回は「北京五輪と東京五輪の開会式の落差がヤバい!演出考案はチャン・イーモウ監督!」と題してまとめましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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