乳がんポスター製作者や審査員は誰?他の受賞作もヒドイと話題に!

第17回ピンクリボンフェスティバルが主催する、乳がん啓発ポスターのグランプリを受賞した作品が話題になっています。

乳がん

今回は「乳がんポスター製作者や審査員は誰?他の受賞作もヒドイと話題に!」と題して以下についてまとめています。

・乳がんポスター製作者や審査員は誰?
・乳がんポスター他の受賞作もヒドイと話題に!
目次

乳がんポスター製作者や審査員は誰?

乳がんポスター製作者は誰?

第17回乳がん啓発ポスターのグランプリを受賞したのは大阪府の西畑那美さんという方です。

西畑那美さんが実際に作成し、今話題となっているのがこちらのポスターですね。

引用:https://www.pinkribbonfestival.jp/design_award_17/

作品に込めた思いや制作意図について以下のように答えられています。

「まさか、私が」誰もが一度はそう思った経験があるのではないでしょうか。短いけれどぐっと刺さるその言葉を、見る人の身近なイメージや経験と結びつけ、よりハッとする表現をしたいと思いました。

何気なく参加した商店街の福引きで当たりが出た時の「まさか」という情景を思い描き、胸に見立てたガラガラ抽選器をデザインしました。何でもないような日常の中に「まさか」が隠れているかもしれないことを伝え、多くの人が乳がん検診を意識するきっかけになればと願っています。

商店街にある福引にあたった時に「まさか自分が当たるなんて」と感じる部分から、

いつも通りの日常の中に「まさか自分が乳がんに」が隠れているかもしてないというメッセージなのですね。

 

今回話題になっているのは、デザインにもなっている「福引」のようです。

福引で当たるのは本来嬉しい方の「まさか」で、乳がんに当たるのはどちらかというとマイナスなイメージの「まさか」ですよね。

ただ「まさか、私が」というキャッチコピーはすでに決められているもので製作者が作ったものではないみたいです。

ちなみに第17回ピンクリボンの乳がん啓発ポスターのキャッチコピー候補は以下の5つだったみたいです。

  • 元気な私に、ダマされない
  • 早期は今だ
  • まさか私が と毎年9万人が言う
  • さようなら。乳がんかもしれない私。
  • なんでもない日を続けるために。

この5つの中から選択するか、自分で考えたキャッチコピーorキャッチコピーなしのいずれかのようです。

さらに言えば、製作者の制作意図や発想は自由でそこに何ら問題などは無いと思います。

どちらかというと、このデザインをグランプリに選出した審査員に問題がありそうですね。

乳がんポスター審査員は誰?

結論からお伝えすると、乳がんポスターの審査員は以下の方々だったことが判明しています。

引用:ピンクリボンフェスティバル公式

  • 審査委員長:中村 禎(コピーライター・クリエイティブディレクター)

引用:ピンクリボンフェスティバル公式

 

  • 審査委員:内田 喜基(アートディレクター)

引用:ピンクリボンフェスティバル公式

  • 審査委員:国井 美果(コピーライター(フリーランス))

引用:ピンクリボンフェスティバル公式

 

  • 審査委員:田中 千絵(デザイン制作・アートディレクター)

引用:ピンクリボンフェスティバル公式

 

  • 審査委員:中村 聖子(コピーライター、クリエイティブディレクター)

引用:ピンクリボンフェスティバル公式

  • 審査委員:三井 明子(コピーライター、クリエイティブディレクター)

乳がんポスター他の受賞作もヒドイと話題に!

グランプリを受賞した作品が話題となっていますが、中には他の受賞作についても批判が出ているみたいですね。

こちらは優秀賞作品みたいですね。

こちらは過去の受賞作品ですが、あまりよく思われていないみたいですね。

ちなみに過去の受賞作品については、2005年のものまで見れるようです。

ピンクリボンフェスティバル過去の受賞作品はこちら

まとめ

今回は「乳がんポスター製作者や審査員は誰?他の受賞作もヒドイと話題に!」と題してまとめましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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