アミメニシキヘビは人食い?毒はある?日本で発生した事故やネットの反応は?

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5月7日の朝のニュースで、神奈川県横浜市のアパートから飼育されていた全長3.5mのアミメニシキヘビが逃走し話題となっています。

持ち主の話によると、部屋の開いていたベランダ側の窓から、マンションの裏側に逃げた可能性があるとされていて、現在も捕獲されていません。

全長3.5mものヘビが逃走したと聞いて、「危険じゃないの?」「毒はあるの?」と気にせずにはいられないですよね。

そこで今回は、アミメニシキヘビについての生態と過去に発生した事故などをお伝えできたらと思います。

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アミメニシキヘビは人食い?

結論からお伝えすると、アミメニシキヘビは“人を食べた事例のある”動物です。

実際に2018年6月15日に、インドネシアで全長7mのアミメニシキヘビが女性を丸吞みした事件がありました。

また、2017年10月にもスマトラ島リアウ州という場所で男性が全長7mのアミメニシキヘビに左腕を嚙まれ、切断寸前になった事件がありました。

確かに過去の事例を見ても、人が被害を受けている事例があるようです。

ですが、世界動物図鑑によると

大型のものは稀に人を襲うことがあるが、アフリカニシキヘビのように攻撃的ではなく、人が被害を受けた事例の数は少ない。
そのため多くの場合、危険なヘビとはみなされていない。

と描かれていました。

海外の人が食べられた事例だけを見てしまうと、アミメニシキヘビに対する誤解が発生してしまいそうですね…。

ペットとしても飼われていた場合は、人に慣れていると考えられるかもしれませんが、やっぱり遭遇したらちょっと恐いですよね。

アミメニシキヘビに毒はある?

結論からお伝えすると、アミメニシキヘビは“毒が無い”動物です。

これはインドネシアのスマトラ島でアミメニシキヘビが捕獲された際のニュース番組で、専門家などが話されていた内容です。

毒は無いとありますが、やはり今回逃げたアミメニシキヘビは全長3.5m。とても怖いですよね。

日本でもアミメニシキヘビによる被害事例はある?

結論からお伝えすると、“1例発見しました。”

2012年に茨城県のペットショップ経営者の方が、ショップで飼育していたアミメニシキヘビに嚙まれたなどの被害事例がありました。

こういった全長が大きいヘビによるニュースは海外のイメージがありましたが、日本でも被害事例はあったようです。

アミメニシキヘビが逃走!ネットの反応は?

まとめ

今回は、アミメニシキヘビについてまとめましたがいかがでしたでしょうか?

アミメニシキヘビは海外などでは人を食べた事例はありますが、生態的には攻撃的ではなく自ら人を捕食するようなことはしないそうです。

また、アミメニシキヘビには毒はありません。

今回の逃走ニュースによって、アミメニシキヘビについてよく知らない人には誤解が発生してしまいそうですね…。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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