折坂悠太は歌が下手で障害持ち!?国内や海外の評価を確認してみた!

最近音楽番組に出演される機会が増えた折坂悠太さん。どうやらネットでは不思議で独特な唯一無二のアーティストとの声もあれば、歌が下手という声も上がっているようです。

また歌が下手という情報と関係してるのか分かりませんが、発達障害を持ってるという噂もありますのでこちらについても調査しました。

そこで今回の記事でまとめた内容はこちら!

・折坂悠太は歌が下手なのか?

・折坂悠太は発達障害を持っている?

・折坂悠太の国内や海外の評価は?

目次

折坂悠太は歌が下手なのか?

さっそく折坂悠太さんが歌が下手という評価がネットにあるのか調べましたが、確かにありました。

ですが、これは自分の感想ですが、決して歌が音痴とか下手とかそういうのではないという印象をうけました。

折坂悠太さんはインタビューで以下のように答えています。(一部抜粋)


身体全部を使って音を出すことを意識したとき、自分で思いもしなかった響きがあったりして。

「あ、こんなの出ちゃった」とか「自分で意図しない音が出てる」とか、それがちょっと恥ずかしくもあるんですけど、自分で考え抜いた末の声だし、結果的に出ている音が自分の意図したものと違う部分で響いていたりする。

歌い方のスタイルで言えば、綺麗にちゃんと歌おうっていうのではなくて… もちろんそこをおざなりにしちゃいけないんですけど、わっ!! て声を出しきった結果、自分のキャパを超えたものだったり、コントロールを超えたらものが出たらおもしろいなと思ってやっています。


どうやらうまく歌おうとするよりも、その曲にあった声の出し方やその時の感情が伝わるような歌い方をされてるようですね。

確かに折坂悠太さんの新曲である「朝顔」でも、サビの前後で歌い方の雰囲気が変わったり、全体を通して同じ調子で歌っているわけではないのが聞いていて感じ取れました。

■朝顔

なので折坂悠太さんが歌が下手なのか?という疑念に対しては、その曲にあった声の出し方やその時の感情が伝わるような歌い方をしているので、その結果聞いている人にとっては下手に聞こえてしまうというのが結論かと思います。

折坂悠太は発達障害を持っている?

さっそく結論から書きますが、折坂悠太さんが発達障害を持ってるという確かな情報はネット上にはありませんでした。

折坂悠太さんには小学3年生の時、学校へ行けなくなった過去があります。

もともと父親の都合でロシアから帰国した後のことで、いじめられた、クラスに馴染めなかったわけでもありませんでした。

休み時間になると遊んで、決められた時間に何をしなきゃいけないという学校のシステムに合わせられなかったようです。

その後約1年家に閉じこもる生活を送り、小学4年のときフリースクールへ通うようになりました。

その後また父親の仕事の都合で海外へ行き、通う学校がフリースクールに近い環境だったため今度こそ通えると思ったらしいのですが、やはりだめだったようです。

これは折坂悠太さん本人もインタビューなどで答えてる内容で、そういった記事を見た人が憶測で「発達障害があるのでは?」と検索されたのかもしれませんね。

折坂悠太の国内や海外の評価は?

国内の評価については、ゴンチチさん、坂口恭平さん、後藤正文さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、伊集院光、小山田壮平、寺尾紗穂といった多くのアーティストから賛辞を贈られてるようですね。

その中でも国民的歌手の宇多田ヒカルさんからも支持を得ているようです。

宇多田ヒカルさんのニューアルバム「初恋」がリリースされた時の雑誌インタビューで、アルバム制作期間中に何度も聞いていた曲として、折坂悠太さんの「あさま」を挙げたそうです。

折坂悠太さんは宇多田ヒカルさんを先生と呼ぶほど尊敬するアーティストの1人で、その宇多田ヒカルさんが何回も自身のアルバムを聴いていたということでたいへん喜ばれたようですね。

宇多田ヒカルさんとお仕事をされてるプロデューサーにお会いした際に、あさまのどこがそんなに好きなのかお聞きしたようで、ピュアな曲だよねと言って下さったそうです。

このように国内の評価は既に高いようです。

海外からの評価ですが、証明できるような情報はネットにはありませんでした。

まだ国内で注目され始めたばかりでもあるので、海外からの評価が届いてくるのはもう少し先かもしれませんね。

まとめ

今回は折坂悠太さんが歌が下手なのか?国内や海外の評価についてまとめましたがいかがでしたでしょうか?

折坂悠太さんは歌うときは、その曲にあった声の出し方やその時の感情が伝わるような歌い方を意識しているので下手に聞こえてしまう部分もあるかもしれません。

ですが、そのような独特な雰囲気がある歌い方だからこそ国内の評価は高いということが分かりましたね。

今後の活躍に期待していきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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