コムドットが気持ち悪いといわれる理由は?原因やメンバーの現在についても調査

コムドットが気持ち悪いといわれる理由は?原因やメンバーの現在についても調査

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人気YouTuberグループのコムドットを調べると、「気持ち悪い」という言葉が一緒に表示されることがあります。登録者数400万人超の人気を誇る一方で、強気な発言や過去の炎上から苦手意識を持つ人もいるようです。この記事では、そういわれる理由と原因になった出来事、メンバー5人の現在までをまとめました。

コムドットが気持ち悪いといわれる主な理由

ネット上の声や報道をたどると、背景には大きく3つの要素があるようです。

  • 強気な発言やキャッチコピーが鼻につくという意見があります。
  • 地元ノリやアイドル的な売り出し方が合わないという声も見られます。
  • 炎上が重なりイメージが悪化したという見方もあります。

いずれも好みによる部分が大きく、全員がそう感じているわけではありません。

自信に満ちた発言や強気な姿勢

コムドットは「道をあけろ」という挑発的なフレーズを掲げ、先輩YouTuberに挑む姿勢で知名度を上げてきました。リーダーのやまとさんは著書『アイドル2.0』で、悪名をあえて売る「オセロ戦略」にも触れています。

こうした攻めの姿勢を「偉そう」と受け取る人がいるのは、ある意味で自然な流れでしょう。2023年には報道陣の前で自分たちを「いい奴ら」と表現し、冷ややかな反応があったと報じられました。

地元ノリやファンとの距離感が合わないという声

コムドットは「地元ノリを全国に」をスローガンに、幼なじみ5人の飾らない空気感を前面に出してきました。仲間内の盛り上がりをそのまま見せるスタイルは、ファンにとって親しみやすさの源です。

ただ、内輪のノリに入り込めない視聴者には、置いていかれるような感覚があるのかもしれません。写真集などアイドル的な展開が好みに合わないと感じる方もいるようです。

気持ち悪いといわれる原因になった炎上の経緯

2021年から2023年にかけて、コムドットには報道や騒動が相次ぎました。短い期間に重なったことで、「またか」という印象が残りやすかったと考えられます。

コムドットの主な出来事(2018〜2026年)

  1. 2018年10月幼なじみ5人で結成、YouTube活動を開始
  2. 2021年6月YouTuber31人飲み会への参加が報じられ、毎日投稿を休止
  3. 2021年9月深夜のコンビニ駐車場での騒音トラブルが報道される
  4. 2021年12月未成年時代の飲酒・喫煙をインスタライブで認める
  5. 2023年6月平成フラミンゴとのトラブルで登録者数が減少
  6. 2026年7月『Creator Dream Fes 2026』を東京ドームで開催
  7. 2026年10月ゲームチャンネル「コムゲーム」が始動

主な騒動を表にまとめると、次のとおりです。

時期出来事その後の対応
2021年6月YouTuber31人飲み会への参加毎日投稿を休止し謝罪
2021年9月深夜の騒音トラブル報道SNSで謝罪
2021年12月未成年時代の飲酒・喫煙配信で認め謝罪
2023年6月平成フラミンゴとのトラブル登録者数が減少

いずれも、グループの勢いが急上昇していた時期の出来事です。

2021年の31人飲み会と騒音トラブル

2021年6月、緊急事態宣言の最中に都内でYouTuber31人が集まる飲み会が開かれました。緊急事態宣言とは、感染症対策として外出や会食の自粛が求められた期間のことです。

やまとさんとひゅうがさんの参加が報じられ、グループは結成以来の毎日投稿を止めて謝罪しました。

同年9月には、深夜のコンビニ駐車場で騒いでいたことが週刊誌に取り上げられています。この件では、レペゼンFoxxのDJ社長が動画で彼らに呼びかけたことも話題になりました。

未成年時代の飲酒と喫煙を認めた件

2021年12月26日、コムドットはインスタグラムのライブ配信で、未成年の頃に飲酒や喫煙をしていたと認めました。週刊誌の記事が出る前に、自ら説明した形です。

ただ、反省の伝わり方には賛否が分かれたと報じられています。

平成フラミンゴとのトラブルで登録者が減少

2023年6月、親交のあった「平成フラミンゴ」との間で、東京ドームイベントをめぐるトラブルが表面化しました。やまとさんのX(旧Twitter)への投稿が相手を責める内容と受け止められ、批判が集まっています。

その後、登録者数は約1カ月で16万人ほど減ったと伝えられています。

一方で支持され続けている理由

批判がある一方で、コムドットの人気が大きく落ち込んだわけではありません。2026年9月時点の登録者数は約429万人と報じられ、炎上前の水準を上回っています。

目標を公言して達成していく姿に、励まされるファンも多いのでしょう。やまとさんの著書の紹介には、次の一文があります。

コムドットは、売れるべくして売れた。
引用元:講談社『アイドル2.0』作品紹介ページ

YouTuberへの評価はもともと割れやすく、なかよしだいかぞくのように賛否が分かれる例はほかにもあります。

コムドットのメンバー5人の現在

コムドットは2018年10月に結成された、幼なじみ5人によるグループです。現在は個人の活動にも力を入れています。

メンバー主な分野2026年のトピック
やまとリーダー・プロデュース著書が25万部突破
ゆうた歌・ダンスソロ曲を初歌唱
ゆうま音楽活動武道館公演を発表
ひゅうがアクション・演舞殺陣を披露
あむぎり音楽活動新曲を披露

やまとの現在

リーダーのやまとさんは、グループの企画やイベントのプロデュースを担う中心人物です。2026年7月のイベントでは、自身の書籍『命の燃やし方』が25万部を突破したと明かしました。

同年9月には、2021年の飲み会騒動に参加した経緯を5年越しに語りました。以前とは違う印象を持った方もいるかもしれませんね。

ゆうたとひゅうがの現在

ゆうたさんは2026年7月の東京ドーム公演で、母への感謝を込めたソロ曲「チャンリカ」を初めて披露しました。本格的なダンスステージにも挑戦しています。

ひゅうがさんは、殺陣(刀を使った立ち回り)を取り入れた演舞を見せました。身体能力の高さが際立つステージだったようです。

出典:Creator Dream Fes 〜produced by Com.〜【公式】

ゆうまとあむぎりの現在

ゆうまさんは歌手活動に力を入れており、2026年12月14日に2枚目のアルバム『向き合おっか』を発売予定です。2027年2月3日には、日本武道館でのライブ開催も発表されました。

あむぎりさんはAMUGIRI名義で音楽活動を続け、東京ドームでは新曲を含む4曲を歌い上げています。今後の展開にも注目したいですね。

コムドットの2026年の活動と今後

2026年7月30日、コムドットが総合プロデュースする『Creator Dream Fes 2026』が東京ドームで開かれました。3回目となる今回は、東京ドームでの最後の開催とされています。

終盤では、やまとさんがあえて新しい夢を宣言しないと語りました。

夢なんてあってもなくてもいいと思う。
引用元:Real Sound テック

あわせて、ゲームチャンネル「コムゲーム」を10月1日から始めることも発表されています。

まとめ

コムドットが「気持ち悪い」といわれる背景には、強気な発言スタイルや地元ノリへの好みの差、2021年から続いた炎上があるようです。ただ、登録者数は過去最高水準まで伸び、5人はそれぞれの分野で活躍しています。印象は人それぞれなので、実際の動画やステージに触れて判断してみるのもよさそうです。

ユウノ
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