田村正和最後の作品は?引退宣言しなかった理由とは?名言まとめ!

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古畑任三郎シリーズで知られる俳優”田村正和さん”が4月3日午後4時20分に、心不全のため亡くなられていたことが報道されました。

古畑任三郎シリーズが放映されていた時期、見ていなかった人はいないと思えるほど人気のある役者さんでした。

最近は自宅で療養中だったようで、過去には心臓の手術も受けていたようです。

今回は田村正和さんについてまとめましたのでご覧いただけたら幸いです。

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田村正和さん最後の作品は?

結論からお伝えすると、田村正和さん最後の作品は「眠狂四郎 The Final」です。

こちらの作品は、2018年2月17日にフジテレビにて土曜プレミアム(21~23時)でテレビ放映されたスペシャルドラマでした。

最期のドラマ出演から3年経っていることになりますね。

実は田村正和さんは最後の作品収録後、一種の引退宣言をしていたようです。

一部のメディアには引退宣言をしていた!

「眠狂四郎 The Final」収録後、いっさい表舞台に現れなくなった田村正和さんですが、フライデーの取材に対してこうコメントしています。

「うん…自分の中で、もう辞めてもいいかなと思ったんだよ。自分としてはもう十分にやったなと。
『眠狂四郎』は20代で初めて出演して、40代、50代とやってきた。
でも、放送された『The Final』を観て、これじゃダメだな…と痛感したんだ。
それが、引退という気持ちにつながった。でも、引退を大っぴらに言うのは趣味じゃないからね」

このようにコメントしたそうです。

田村正和さんが引退宣言を公にしなかった理由とは?

田村正和さんが正式な引退宣言をしなかったのは、仕事やプライベート問わず役者”田村正和”でいるためだと思われます。

田村正和さんはメディアの前で、正式な引退宣言をおこなっていませんよね。

田村正和さんには知人がおり、その方に“田村の美学”というのを語ったようです。

『俺は自分が思っている、そして見る人も思っている”田村正和”という役者を演じているんだ。
だから、”田村正和”の美しい顔ができなくなったら役者を辞める。”田村正和”を演じられなくなったら俺は辞める。
最近は、みんなが思っている”田村正和”ができなくなってきた』

古畑任三郎シリーズが終わったころ、このように話されていたということは既に引退を意識していたのかもしれませんね。

バラエティー番組にめったに出なかった理由も、恐らくは役者”田村正和”のイメージを崩さないためだったのでしょう。

そこまで徹底的に周りからのイメージを保とうとしていた方が、自分から引退宣言をするというのは本人としても恰好悪いとか最後まで恰好よくいたいと思っていたのかもしれませんね。

田村正和さんの名言・名セリフ

ここでは田村正和さんが演じた古畑任三郎の名言・名セリフを紹介します!

人を裁く権利は我々にはありません。私たちの仕事は、ただ事実を導き出すだけです。

これはまさしく古畑任三郎が持っている信念を表した言葉だと思います。

死んでもいい人間なんてこの世にはいないんですよ閣下

いつもは全くつかみどころのない古畑任三郎が、この時ばかりは犯人に対し一切の言い訳を許さないとする感情がにじみ出たセリフでした。

ネットの声

まとめ

今回は古畑任三郎シリーズで知られる田村正和さんについてまとめましたがいかがでしたでしょうか?

田村正和さん最後の作品は「眠狂四郎 The Final」です。公の場で、引退宣言をしなかったのは最後まで役者”田村正和”を演じるためだったと考えられます。

ネットでは悲しみの声、もう一度古畑任三郎シリーズを見直そうといった声があがっています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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